複勝投資予想『展開と確率から生み出した勝利の法則』



競馬で勝ち組になるためには、

いかに無駄なレース・無駄な買い目を減らして、馬券を的中させるかという1点に集約されます。

負ける人の最も多い共通点は、「買う気のなかったレースに手を出す」ことです。

今までの経験とネットワークを生かし、

長期に渡る継続収入が確立する複勝予想を提供します。




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■予想更新情報

2017年7月1日 函館 10レース 6番 ナイトオブナイツ 1着 複勝170円
2017年7月2日 函館 11レース 7番 アングライフェン 2着 複勝120円
2017年7月8日 福島 8レース 1番 リンガスウーノ 1着 複勝180円
2017年7月9日 福島 9レース 1番 コパノマリーン 1着 複勝170円
2017年7月15日 福島 10レース 5番 ワイルドダンサー 2着 複勝340円
2017年7月16日 函館 11レース 12番 ルミナスウォリアー 1着 複勝330円
2017年7月22日 函館 8レース 8番 シゲルヒラマサ 1着 複勝150円
2017年7月23日 函館 9レース 10番 ノースランドボーイ 1着 複勝150円
2017年7月29日 新潟 9レース 8番 アースミステリー 1着 複勝310円
2017年7月30日 新潟 10レース 10番 メイショウユメゴゼ 2着 複勝600円
2017年8月5日 新潟 8レース 4番 コパノビジン 2着 複勝220円
2017年8月6日 新潟 9レース 2番 アクート 1着 複勝180円
2017年8月12日 小倉 8レース 2番 マッカートニー 2着 複勝170円
2017年8月13日 新潟 12レース 15番 トワイライトライフ 2着 複勝310円
2017年8月19日-8月20日 トラブルがあり予想中止


予想参加はこちらから



















馬券の種類が増えたということは、

自分の予想を表現する手段が増えるということ。

つまりこれまでは表現できなかった予想も馬券として表現できたり、

これまでは曖昧だった馬券が

より細かく的確に表現できるようになった。



「3回に1回は勝つ、2回に1回は連対する、

3回に2回は馬券の対象になる」だから1番人気は信頼できる。

もちろん、それに対して異存はない。



しかし、視点を変えるとまったく違った解釈もできる。

「3回に2回程度しか勝てない馬を」

「2回に1回程度しか連対できない馬を」

「3回に1回は馬券の対象外になる馬を」

我々は1番人気に支持している。



これって、どうなんでしょうか。私は過剰人気だと思うのです。





私達は競馬というアイテム(利益を出せる手段)を使って、

自己資金を増やすことに最大限の労力を使うべきです。



「馬券を買う時にいくらまで利益を上げたら、

馬券購入をやめると条件は決めていますでしょうか?」



手持ちの資金が底をついているのにもかかわらず、

銀行からお金を引き出したり、借金をしたら、もうおしまいです。

「競馬を長く楽しもう」なんてことは、夢のまた夢です。




 1.「投資は1点勝負」


 2.「複勝に焦点をあてた1頭勝負」


 3.「完全1日1レース勝負」


 4.「勝っても負けても即撤収」


これが勝つための基本的な必勝法です。






1点買いの破壊力が大きく、控除率が優遇され、

配当に付加される特別給付金が付く、

複勝馬券が最も優れた勝利馬券と確信しています。



競馬の控除率は25%と言われますが、払戻金の算式を見ればわかるように、

売上総額から一律に25%を控除しているわけではありません。

実際の控除率は、理論上18%〜26.2%の間の値をとり、

そのレースの不的中分が多ければ高くなり、少なければ低くなるというように変化します。

また、的中が多いレース=本命サイドで決着したレースでは控除率は低くなり、

的中が少ないレース=大穴が出たレースでは控除率が高くなりますが、

これらの控除率を平均すると、約25%になるので「控除率は25%」と言われているのです 。



しかし複勝馬券(正確には単勝馬券と複勝馬券)に限っては、

通常払戻金額から控除率の約25%が差し引かれるまでは同じですが、

特別給付金という制度があり5%が給付されるため、

約20%以下の控除率ということになります。

特別給付金は、160円以上の配当に付きます。

つまり本来160円の配当のところを10円の給付金が付いて、170円になっているのです。

この5%の差はあとあと回収率に必ず響いてくる数字です。

数をこなせば控除率の低い複勝馬券は後々大きなメリットになります。



控除率とはギャンブルの元締めである主催者と、国や地方自治体の取り分で、

的中した馬券の25%を控除率として取られます。

わかりやすく言うと、馬券を1,000円購入した場合に、その購入時に25%が差し引かれて、

残りの7,500円(75%の金額)で馬券を買っているようなものなのです。



見方を変えると、払戻金が10,000円なら2,500円が元締めであるJRAに取られているということです。

この控除率の存在を知れば知るほど、25%という壁がいかに大きいかがわかってきます。



【配当金と特別給付金】

中央競馬の大きな役割は「競馬の健全な発展を図つて馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与すること」と日本中央競馬会法第1条に定められております。このために国庫納付金制度がとられています。
まず馬券の発売金のうち、全体の約75%の金額が的中者への払戻金に充てられます。そして残りの約25%分が控除されます。その中の全体の10%分が第1国庫納付金として国に納められ、15%分がJRAの事業運営(開催運営費や競走の賞金など)に充てられます。馬券が外れれば10%は税金と同様に国庫納付金になります。競馬で負け続けている人は下手したら、高額納税者並みに税金を納めているのかもしれません。
払戻金の計算方法は、以下のように2つの算式(単勝・複勝のみ第3号算式を使用)が基礎となって計算されます。
払戻金算出の流れを大まかに説明すると次のようになります。(ここでは便宜的に通常の単勝や枠連・馬連のように、的中となる馬番・組み合わせが1個となる投票法の例で説明します)
1. まず、払戻金を算出しようとする投票法(単勝や馬連など)の売上総額と、その中の的中金額、不的中金額を調べます。
その際、発売開始後の出走取消や除外により返還となった部分の金額は除きます。(全体の発売金から返還金を引いた額を売得金と呼びます。売得金=的中金額+不的中金額です)
2. 売得金から18%を差し引きます。
3. 『A』から的中金額を差し引きます。次にその金額の10%を求めます。
4. 『A』から『B』を差し引いたものが払戻金の原資となり、これを「勝馬に投票された金額の10分の1」で割ります。
その結果から、1円未満を切り捨てた額が10円あたりの払戻金となります。的中した金額の10分の1で割るのは、競馬法の「日本中央競馬会は、券面金額10円の勝馬投票券を券面金額で発売することができる」。.「日本中央競馬会は、勝馬投票券10枚以上を1枚をもって代表する勝馬投票券を発売することができる」。という規定に基づき、払戻金の計算をする際に10円=1枚を最低単位として計算しているからです。
5. 10円あたりの払戻金を10倍したものが通常の100円あたりの払戻金になります。単勝及び複勝では、第1号算式、第2号算式に、さらに第3号算式の算出結果を加算した上で払戻金の原資とします。







1,000レースを分析しようと、10,000レースを分析しようと、

単純にサンプル数を増やしただけでは回収率は上がりません。

ただ、残念なことに現在公開されている、

データに基づく競馬予想法のほとんどがこの域を出ていません。



つまり過去のデータは様々な特性をそこから見出す指針にはなるが、

それ自体が未来を予測するものではないのです。

だから予想法は過去のデータを基準にしても、そこに縛られてはいけません。

これは、ほぼ全ての競馬予想法が陥っている落とし穴です。



過去のデータは、血統であれ、タイムであれ、調教状態であれ、

結果を予想するための一つの材料にしかすぎません。






さて、次は展開を考える時のコースについて考えてみたいと思います。



■図1

   
東京芝2000m  中京芝2000m



同じ左回りのコースでも、

東京芝2000m(左回り)と、中京芝2000m(左回り)をよく見ると、

東京芝2000m(左回り)のコーナー数が3つなのに対して、

中京芝2000m(左回り)はコーナー数が4つあります。



東京芝2000m(左回り)はスタートして最初のコーナーまでの距離が、

中京芝2000m(左回り)の半分程度しかありません。



これは展開を考えるときに非常に重要で、最初のコーナーまでに、どの位置をとるのかで、

後半の攻め方が変わってくるのです。






■図2

     
中山芝1600m   中山芝1800m



中山が得意な馬とは言え、

中山芝1600mと中山芝1800mも明らかにコースの形が違います。



中山芝1600mのコーナーは2つしかありませんが、

中山芝1800mはコーナー数が4つで、

最後の直線の長さが中山芝1600mの半分ほどしかありません



中山芝1600mのコーナーは2つで、緩やかなカーブです。

中山芝1800mのコーナーは4つで、きついカーブを描いております。






■図3

    
新潟芝1800m   新潟芝2000m



同じ新潟の芝1800mと、芝2000mもコースはまるっきり違います。



新潟の芝1800mのコーナーは2つしかありませんが、

新潟の芝2000mはコーナー数が4つで、

最後の直線の長さが新潟の芝1800mの半分もありません



新潟の芝1800mの最後の直線距離は658.7mで、

新潟の芝2000m
最後の直線距離は358.7mです。






結論は、同じ競馬場でも、レースの距離が変わることで、

コース形態が相当大きく変わり、

「左回りが得意」、「右回りが得意」、

「中山が得意」、「新潟が得意」、

「2000mが得意」「1600mが得意」といった、

抽象的な概念で、勝負する馬を選ぶと失敗するということです。

コースの違いは競走馬の走法や脚質に計り知れないほどの影響を与えます。



走るコースをしっかり認識した上で予想を組み立てる事が

どれほど重要なのかもわかると思います。



気をつけなければいけないのは、

距離の差がわずかでもコースの特徴が一変するケースです。



東京ダート1400mでは、

スタート地点がダートコース上にあるのに対して、

1600mでは2コーナー奥の芝の部分からのスタートになります。



スタートの形状がダートか芝かによって、

走りに影響は大きく出ます。



実績だけで適正な判断できません。

距離実績の裏付けとコースレイアウトの確認が必要です。

わずか200mの差でも、まったく別物のコースになります。

競走馬のコース実績という観点だけではなく、

コースそのものの特徴から予想を組み立てることが必要です。

















次に確率について考えてみたいと思います。


 1.単勝は、16通りで、的中率6.25%=選んだ1頭の馬が1着になれば的中


 2.複勝は、16通りで、的中率18.75%=選んだ1頭の馬が1〜3着に入れば的中


 3.馬連は、120通りで、的中率0.83%=選んだ2頭の馬が1〜2着になれば的中 着順関係なし


 4.馬単は、240通りで、的中率0.42%=選んだ2頭の馬が着順通りに1・2着になれば的中


 5.3連複は、560通りで、的中率0.18%=選んだ3頭の馬が1〜3着に入れば的中 着順関係なし


 6.3連単は、3360通りで、的中率0.03%=選んだ3頭の馬が着順通りに1・2・3着になれば的中




当たりやすい馬券の順位は、あくまでも数学的な計算ですが、

複勝が一番当たりやすく。続いて、単勝、枠連となって、

一番当たりにくいのが、3連単となります。



馬券の組み合わせが多いほど、

当たる確率が下がることが分かります。



さらに、組み合わせが100通りを超えると、

急に当たる確率が下がることも分かります。



このことから、馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単は、

当たりにくい馬券だと言えます。

特に、3連単は、かぎりなく当たらない宝くじ並みの馬券だとも言えます。



つまり、馬券を当てることを考えれば、

必然的に、当たる確立が高い馬券に絞る必要があるのです。

その結果、的中率が上がるのです。

















私の予想は、そのコース実績がある馬はもちろんのこと、

そのコースを走ったことがない馬に関しては、

過去のレースVTRから、どのような走行か、どこが強くて、どこが弱いのかを確認し、

このコースでは、どのような走りが想定されるのかを考えて結論を導き出します。



出走馬全ての傾向をチェックし、

最初のコーナーまでの位置取りがどのようになるか展開を考え、

最後の展開がどうなるのかも、データーからイメージして、予想を組み立てています。



そのため、全てのレースを録画したVTRをディスクに収め、現在は膨大な量です。

予想も膨大な時間がかかります。



土日はほとんど寝ていませんが、

予想を組み立てるのが好きなので、苦ではありません。




前日に勝負どころが決まっていないのに、大金を投じているようでは、

いつまでたっても、勝ち組にはなれません。

当日の朝に新聞を買って検討していたのでは、

競馬で勝つことはできません。



競馬ファンの中には、第1レースから最終レースまで、

同じように馬券を買う人がいます。

もしくは、買わなければ気がすまない人がいます。



午前中の未勝利戦も、メインも重賞も、

同じような狙い方をします。



果たしてそれでいいのでしょうか。







競馬で勝ち組になるためには、

いかに無駄な買い目を減らして

馬券を的中させるかという1点に集約されます。



負ける人の最も多い共通点は、

「買う気のなかったレースに手を出す」ことです。



今まで蓄積した予想力と、今までの経験と、ネットワークを生かし、

長期に渡る継続収入が確立する複勝予想を提供します。



































情報配信内容(2017年3月システム変更)

午後から始まる複勝1日1鞍1頭予想

配信は「勝負予想」土日4日間分の配信

見送り無しで配信ができることが確認できたので、

【勝負予想25番】から、見送り無しの土日4日間分の配信に変更です。

毎週金曜日までの決済で、土曜日から配信致します。

土日以外は配信がありません。



予想情報配信について

午後2時20分までに配信



予想情報料金

新規会員:6,250円(配信4日間)

継続会員:5,900円(配信4日間)



4日間ごとのの定員について

12名程度





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こちらから送信するメールアドレスは、info01@80.fm です。

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